小樽の老舗ゴム長靴メーカー、第一ゴム(株)が運営する「長靴屋 北のマルシャン」の店長ブログです。
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☆国産で高品質の長靴なら、長靴屋 北のマルシャン☆

Posted by 北のマルシャン店長
 
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季節は替わり…
早いもので今年も半分を折り返し、暑い夏がやってきました。

第一ゴムの夏は暑さとの戦い。

と言うのも、ゴム長靴は加工に熱が欠かせません。
ゴム生地の貼り合わせにも熱が必要ですし、
張り終えてからも、ゴムの強度を確保するのに、「加硫」と言う工程が必要です。

靴底の成型にも当然熱が必要です。

今日は靴底の成型の様子を紹介します。

soko0

この機械が靴底を成型する”段プレス”と呼ばれる機械です。


機械の間に挟まっているのはモールド。靴底の型です。

soko1

ここに素早く材料をセット!

このとき、おき場所を間違えると模様がずれるので、素早く丁寧に!

そして、

soko2

素早く取り出す!!

soko3

できあがり


モールドは重いもので30キロ位はあるでしょうか?
段プレスの温度は100度以上!!

あつい…ただそれだけです。

でも手作業だからこそスチールピンと金剛砂の入れ込みが可能な訳で

これあってこそのダブルスパイク!
アイスバーンに強い!!

アイス食べたい!!(あついから!!)


とゆうことで
靴底の成型は
第一ゴムの商品にとっては重要な作業です。

ちなみに最近では金剛砂よりも軽い碍子粉を使ったりしてます。
碍子は電線などに付いている絶縁体の事ですが高度の高い陶器です。
不要になった物を細かく砕き再利用しています。

皆さん暑い日が続くと、何かと不自由を強いられている中
お仕事や日常生活がいっそう大変になってきます。

どうぞお体に気を付けて、水分、塩分などを十分にとり、
夏を乗り切ってください!!!


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